キャバクラ経営企画TOMのへっぽこ株式投資日記

キャバクラ経営企画TOMのへっぽこ株式投資日記

株を始めたので自分の振り返りに運用や勉強したことを日記に付けていきます。本業はキャバクラ「ラグジュアリーフロア」のweb担。

6期連続増収増益、システム情報 (3677)に関する投資判断。2017年9月18日

企業概要

【URL】http://www.sysj.co.jp/

【上場】2013.10 東証JASDAQ

【特色】独立系SI。高取得率の国際資格PMPとCMMIレベル5のプロジェクト管理力に強み

【連結事業】ソフトウェア開発サービス100 <16・9>

【絶好調】金融・保険向けシステム開発が受注増で牽引。SI関連2子会社も増勢。要員増負担こなす。18年9月期は3月子会社化のクラウド事業会社フル寄与。柱のシステム開発も金融・保険大型案件増で好調続く。受注採算重視を徹底。営業益続伸。

【虎視眈々】日本IBMのAI『ワトソン』開発事案に参画、IoT技術活用で認知型新事業に弾み。即戦力の中途採用に傾注。

【業種】 SI・ソフトウエア開発 時価総額順位 102/168社

仕入先】日本ビジネスエンジニアリング

【販売先】NTTデータ

【比較会社】3816 大和コンピ,2307 クロスキャ,4752 昭和システ

【従業員】<17.6>連510名 単387名(38.3歳)[年]618万円

投資判断

【買い】 

「国際資格PMPとCMMIレベル5のプロジェクト管理力に強み」と言うのは、なんか凄そうだが正直よく分からない。

ただ、6期連続増収増益の実績に対してPER:18.27倍、PSR:1.18倍、時価総額:95億円、は割安と判断。

企業分析

市場

国内ITサービス市場は、成長率は低いが大きな市場。

今後は第3のプラットフォーム(IoT、クラウド等)や、デジタルトランス
フォーメーション※2 関連のシステム投資増が見込まれる

支出額予測2016年~2021年。

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IDC Japan株式会社調べ

競合

無数に存在。

自社

経営者

会長松原春男、社長鈴木隆司

株式は松原会長が121万株(20.5%)、会長の資産管理会社(株)エイチエムティ 60万株(10.1%)、鈴木隆司社長41万株 (7.0%)を保有

事業内容

システムインテグレータとして、業務アプリケーションの設計・開発・維持、業務アプリケーション基盤の設計・開発・維持、組込系の設計・開発・維持、その他ITソリューション、コンサルティングなどのトータルなサービスを提供。

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社内でのシステム開発だけでなく、多くの協力会社を抱えているため、プロジェクトマネジメントの能力が重要。

PMP資格取得者が多く、しっかりと赤字プロジェクトを抑えているので収益のブレが少ない。

業績 

6期連続増収増益予想。

特に13年に上場してからの成長率が著しく、17年9月期予想で売上高、純利益ともに4年で約2倍と年率25%の成長。

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競争優位

CMMIR (ソフトウエア開発能力を評価する国際標準的な指標)では、最高位のレベル5を達成しており、加えて、我が国トップクラスの取得率を誇るPMPR(プロジェクトマネジメントに関する国際的資格)をベースとした独自のシステム開発標準「SICP」に裏打ちされたプロジェクト管理力の強さ。

経済産業省東京証券取引所が共同で進める「攻めのIT経営銘柄2017」の一環として今年度から新設された「IT経営注目企業2017」に、ジャスダック上場企業として唯一選出された。

成長戦略

既存のシステム開発に加え、CMMIコンサルティングサービスで提供、IBM Watson IoT Partnerエコシステム」へ参画しIoTやAI分野での事業展開も積極推進。

売上高100億は19年9月期で達成できるのでは。東証一部への昇格基準もほぼ満たしていいると思う。

一部指定・指定替え・市場変更基準 | 日本取引所グループ

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企業分析レポート

社員・元社員の口コミ

ポジティブ

・これまでの安定性はすばらしい。

基本情報技術者応用情報技術者などの国家資格を獲得すれば、多額の報奨金が貰える。

・取引先を一流企業か、プライムの案件に絞っている。

・周りの社員に相談しやすい環境。

・プロジェクトマネジメントに力を入れている会社なので、労働環境が劣悪な現場はほとんどない。

ネガティブ

事務管理系の評価基準が最初から存在していない。

事務管理系の給与は同業と比べて総じて低い。 またクラス別給与体系の為、何年間も給与の額が変わらないのが普通。 事業系と事務管理系と差が激しい。

株価に影響を与える要因

株価情報

2017年9月15日時点

株価:804円

出来高:87300

予測EPS:44.0

PER:18.27倍

PSR:1.18倍

時価総額:95億円

需給

発行済み株式数:11818(千株)

浮動株数:

信用買い残:282600株

信用売り残:48800株

賃借倍率:5.79倍

売買計画

エントリーポイント

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1 770円

目先下降トレンド気味だが、25日移動平均線の上に出て、MACDMACDシグナルを上に抜いたタイミング。前回安値735円を割ったらいったん損切り

2 815円

75日移動平均の上で定着したら買い増し。

その後の進捗 

株価推移

年月日時点

株価:円

出来高

予測EPS:

PER:倍

PSR:倍

時価総額:億円

長期投資の参考図書

オニールの成長株発掘法 【第4版】

クソ株ちゃんダービー出走銘柄はフジプレアム(4237)にしました。

イッタランド株クラスタの有名トレーダー、 Master KKS SKYWALKER (@masterkkstrader) | Twitter さんが主宰する『クソ株ちゃんダービー』に参加させてもらえることになりました。

強豪ひしめくG1レースですが、見せ場を作れるように頑張ります。

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ルール

出走銘柄選択

・値幅を狙える低位株

・低時価総額

・好業績数字持ち

・割安水準

・噴きそうな材料持ち

・高値圏でない

候補(8月28日時点の数字)

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長期投資で保有しているハイアス(6192)やキャリア(6198)、ヴィンクス(3784)も良いかなと思いましたが、短期間で値幅が狙えるかという点で外しました。

決定

ちょこちょこ噴きながらヨコヨコしているチャートで、9月1日時点でまだ上がっていないフジプレアム(4237)にしました。

PSRで割安水準、9月12日のiPhone8発売で思惑急騰があるかもと。

進捗

 

【急騰銘柄研究】11ヶ月で10倍の急騰、アエリア(3758)。2017年8月7日。

11ヶ月で10倍の急騰。

2016年8月30日の初動日終値380円から2017年7月4日には3730円。

初動と材料

初動:8月30日

材料:角川ゲームスとの共同事業第1弾「STARLY GIRLS」を発表

 アエリア<3758>が後場に入って急伸し、ストップ高まで買われている。同社はきょう、角川ゲームス(東京都渋谷区)との共同事業第1弾となるiOSおよびAndroid向け次世代育成シミュレーションゲーム「STARLY GIRLS-Episode Starsia-」を発表。16年内の国内サービス開始を目指すとしており、期待感が高まるかたちとなっているようだ。

https://kabutan.jp/stock/news?code=3758&b=n201608300343

第二波:2月2日

材料:スマホゲーム「A3!」配信5日で100万DL突破

急反発。一時1552円まで上昇する場面があった。連結子会社であるリベル・エンタテインメントのスマートフォン向けゲーム「A3!(エースリー)」について、2月1日に100万ダウンロード(DL)を突破したと発表している。1月27日にiOS/Android両OSで配信開始しており、5日目での大台突破となる。なお、前日は16年12月期業績の下方修正などが嫌気され、ストップ安まで売られていた。

https://kabutan.jp/stock/news?code=3758&b=n201702020402

ファンダメンタルズ

【特色】決済やデータセンターなどITサービスが柱。スマホゲームは女性向けニッチ分野に軸足
【連結事業】コンテンツ34(-91)、ITサービス66(8) <16・12>
【黒字幅拡大】買収で売上高8億円弱上乗せ。オンラインコンテンツは女性向けゲームアプリ『A3!』が想定以上に好調。夏場の新作投入も寄与。ITサービスは情報商材が堅調。人件費等削減に加え前期ののれん償却約15億円剥落効く。営業黒字幅拡大。
【買 収】簡易株式交換でアリスマティックを完全子会社化、ゲームアプリの製品群強化。連続赤字で継続前提に重要事象。

PSR:1.06倍

16年12月期売上高予測59億円に対して、初動時の時価総額63億円と割安水準。

直近の売上高成長率が年率50%程度と凄まじい伸び。

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チャート推移

初動時

初動から4か月間もみ合い後にゲーム配信IRで本格上昇開始。

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上昇開始

本格上昇開始から5ヶ月で5倍の急騰を見せる。

最高値更新日の出来高が少なく、その後非開示だった業績見通しを上期経常は135倍増益と発表するも大幅下落。

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その後の進捗

 

テンバガー 大化け株・サイクル投資術

【急騰銘柄研究】3ヶ月で6倍、enish(3667)。2017年8月4日。

3ヶ月で6倍の急騰。

2017年4月17日の初動日終値634円から7月20日には3760円。

初動と材料

初動:4月17日

材料:特段材料無し。ゲーム関連人気に乗るも需給相場

enish<3667>がストップ高でカイ気配に張り付く人気となっている。同社はスマートフォン向けゲームを手掛け、直近のゲーム関連株人気に乗っている。市場では「直接的な材料は出ていないもようだが、乙女ゲーム関連として投機資金の注目度は高く、時価総額が50億円強の小型株で値動きの速さに着目したデイトレの物色ターゲットとなっている」(国内大手ネット証券)という。業績低迷が続き機関投資家保有していないことも戻り売り圧力の乏しさにつながっている。ただ、空売りを誘いながら踏み上げる需給先行の相場であることは否めない。「店内の動向を見る限り、超短期筋による回転売買が実態」(同)としており、反動安のリスクも指摘されている。

https://kabutan.jp/stock/news?code=3667&b=n201704180335

第二波:6月1日

材料:東証が信用規制解除

5月31日、東証が1日売買分からenish <3667> に対する信用取引の臨時措置(委託保証金率を70%以上[うち現金40%以上]とする)を解除すると発表したことが買い材料

日証金も増担保金徴収措置の解除を発表しており、信用規制の解除により、資金流入の活発化を期待する買いが向かった。株価は年初来高値を更新した。

https://kabutan.jp/stock/news?code=3667&b=n201706010154

第三波:6月26日

材料:欅坂46初公式ゲームアプリ制作決定

enish<3667>がカイ気配スタートとなっている。この日の寄り前に、アイドルグループ「欅坂46」初となる公式ゲームアプリ「欅のキセキ」の制作を決定し、17年内に配信を開始すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

「欅坂46」は、秋元康氏が総合プロデュースし、「乃木坂46」に続く「坂道シリーズ」第2弾として、15年8月21日に結成されたアイドルグループ。なお、同ゲームアプリの詳細については、後日発表するとしている。

https://kabutan.jp/stock/news?code=3667&b=n201706260150

ツイッターでの煽り

倍々銘柄のパナ、ウルフ村田といった有名アカウントが秋元康銘柄としてツイッターで買い煽り。

ファンダメンタルズ

【特色】ソーシャルアプリの企画・開発・運営会社。経営シミュレーションゲームが柱。女性向けに強い
【単独事業】ソーシャルアプリ100 <16・12>
【水面下】ブラウザゲームの主力2タイトルは根強く堅調。育成中のファッションレンタルは後半から寄与見込むが、スマホゲームで好調な前期リリースタイトルの大規模アップデートあり広告宣伝費重い。
【ゲーム周辺】女性向け軸に3年後メドにゲーム以外の売上構成約2割へ。今上期に新規の非ゲーム事業発表予定。月額課金の婚活アプリ4月投入。継続前提に重要事象。

PSR:0.9倍

17年12月期売上高予測51億円に対して、初動時の時価総額49億円と割安水準。

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チャート推移

初動時

初動から高値圏で8日間もみ合い一段高してさらに3週間ほどもみ合い。

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上昇開始

6月25日にゲームアプリ配信を発表すると2日連続S高。

7月24日にゲーム内容を発表してみると、ただのパズルゲームだったこともあり、失望感から売られて、2週間ほどで最高値から半値近くまで下落。

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その後の進捗

 

テンバガー 大化け株・サイクル投資術

【急騰銘柄研究】3ヶ月で9倍、夢展望(3185)。2017年8月4日。

3ヶ月で9倍の急騰。

2017年3月31日の初動日終値275円から7月4日には2500円。

初動と材料

初動:3月31日

材料:筆頭株主のRIZAPが買い増しを発表

30日、夢展望 <3185> [東証M]が、筆頭株主のRIZAPグループ <2928> [札証A]が同社株を追加取得すると発表したことが刺激材料となっている。

RIZAPは30日付で同社会長の岡隆宏氏から26万5200株を取得。これにより議決権ベースの保有比率は73.54%→78.54%に上昇する。発表を受けて、需給思惑などから買いが先行しているようだ。

https://kabutan.jp/stock/news?code=3185&b=n201703310229

第二波:5月16日

材料:18年3月期の黒字化見通しや株式分割

ストップ高買い気配。17年3月期決算を発表している。営業損益は1.54億円の赤字(前期は3.24億円の赤字)となり、おおむね従来予想(1.60億円の赤字)どおりで着地した。18年3月期からは国際財務報告基準IFRS)を任意適用し、営業損益については7.80億円の黒字を見込んでいる。また、1株につき2株の割合で株式分割を実施することや、株主優待制度を導入することもあわせて発表しており、材料視されているようだ。

https://kabutan.jp/stock/news?code=3185&b=n201705160345

ファンダメンタルズ

【特色】10~30代女性向けの衣料品ネット販売。スマホに強み。業績悪化でRIZAPグループ傘下に
【連結事業】衣料品販売57(1)、玩具・雑貨販売23(2)、実店舗4(-17)、卸売12(5)、他3(98) <17・3>
【急浮上】IFRS移行。4月末の宝飾会社買収で推定売上10億円(利益僅少)上乗せ、一過性の債権評価益5・6億円は営業益押し上げ要因に。衣料品にマガシークなど新サイト追加効果。コンサルなど新事業も上乗せ。黒字化。ただ会社計画やや過大。
【挑 戦】相互送客などで相乗効果発現、買収宝飾会社の早期黒字化狙う。6月末基準日で株式2分割。継続前提に重要事象。

PSR:0.9倍

17年3月期売上高予測31億円に対して、初動時の時価総額29億円と割安水準。

売上高は大幅な増収予測。

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チャート推移

初動時

初動の連続S高から急落も、前回高値をサポートに反発。

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上昇開始

反発から再度調整するも5月15日の決算発表を受けてS高連発し、初動の高値をブレイク。

RIZAP関連相場で第二波の高値をブレイクするも、初動、第二波の出来高は超えられず、2500円を天井に1ヵ月で株価は半額に。

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その後の進捗

 

テンバガー 大化け株・サイクル投資術

【急騰銘柄研究】6ヶ月で5倍、北の達人コーポレーション(2930)。2017年8月1日。

6ヶ月で5倍の急騰。

2017年1月16日の初動日終値298円から7月24日には1370円。

初動と材料

初動:1月16日

材料:決算発表。新商品群高水準で第3四半期は2ケタ増益

北の達人コーポレーション<2930>が大幅反発。前週末13日の取引終了後に発表した第3四半期累計(16年3~11月)単独決算が、売上高19億2800万円(前年同期比15.1%増)、営業利益3億4100万円(同13.2%増)、純利益2億2200万円(同18.8%増)と2ケタ営業増益となったことが好感されている。

既存商品が着実に売り上げを伸ばしたことに加えて、利益率の良い新商品群の売り上げが高水準だったことが寄与した。

北の達人が大幅反発、新商品群高水準で第3四半期は2ケタ増益 | 株探ニュース

第二波:1月23日

材料:株主優待の拡充を発表

同社は健康美容食品や化粧品のネット通販会社で、株主優待制度を毎年2月末日に実施している。昨年はくすみ用洗顔「二十年ほいっぷ」(定価2,037円(税込))の同社製品だったが、変更後は、毛穴集中対策スリーピングパック「CARE NANO PACK-ケアナノパック-」(定価4,776円(税込))の同社製品が株主優待品として対象の株主に贈呈される。

北の達人コーポレーション---株主優待の拡充を発表 | 株探ニュース

ファンダメンタルズ

【特色】健康美容食品や化粧品のネット通販会社。オリゴ糖を原料とする『カイテキオリゴ』が主力商品
【単独事業】Eコマース100 <17・2>
【続 伸】主力のカイテキオリゴが引き続き堅調。前々期投入の目元クリームも成長。新商品は前期(8)並み投入。目元クリーム以降の新商品群の粗利率高く、人件費増など吸収。連続最高益。配当性向30%目安。
【機能性表示】ポリフェノール含有商品が初めて届け出受理。さらにオリゴなど3商品を届け出予定。15年末開始の台湾向けは年商1億円弱ペース、損益均衡圏に改善。

PSR:1.9倍

売上高予測30億円に対して、初動時の時価総額59億円と割安水準。

売上高成長率は年率20%程度を維持。

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チャート推移

初動時

好決算の初動からほどなく第二波。

高値圏で約1ヵ月半のもみ合い後、特段の材料なくS高で高値更新。

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上昇開始

3月6日材料無しS高から4月3日の1ヵ月で株価は364円→957円まで2.6倍急騰。

その後7月14日まで3ヶ月半もみ合いを続けるが、決算発表で高値更新。

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その後の進捗

 

テンバガー 大化け株・サイクル投資術

【急騰銘柄研究】6ヶ月で6倍のアイケイ(2772)、初動からの株価推移。2017年7月31日。

6ヶ月で6倍の急騰。

2017年1月13日の初動日始値1040円から7月28日には6230円。

初動と材料

初動:1月13日

材料:今期経常を50%上方修正・5期ぶり最高益更新へ

アイケイ <2722> [JQ] が1月13日午前(10:30)に決算を発表。17年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結経常利益は前年同期比4.9倍の2億円に急拡大し、従来予想の1.1億円を上回って着地。
併せて、通期の同利益を従来予想の3億円→4.5億円(前期は1.8億円)に50.0%上方修正し、増益率が64.8%増→2.5倍に拡大し、5期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

https://kabutan.jp/stock/news?code=2722&b=k201701130001

ファンダメンタルズ

【特色】カタログ通販会社で生協向けに強み。テレビ通販プライムダイレクト、韓国化粧品店も併営
【連結事業】メーカーベンダー91(2)、SKINFOOD7(3)、ITソリューション2(-15) <16・5>
【続 伸】18年5月期も主力のメーカーベンダー事業は食品鈍調でも化粧品がネット販売や道頓堀のインバウンドショップ含む外需を軸に伸びる。店舗網再構築の韓国化粧品店も順調。前期に縮小均衡のITソリューションも黒字化。営業益続伸。増配か。
【拡 充】韓国化粧品店は日本限定商品など商材拡充。株主還元は純資産配当率2・5%から配当性向20%メドへ方針変更。

PSR:0.17倍

売上高予測152億円に対して、初動時の時価総額26億円とかなりの割安水準。

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チャート推移

初動時

初動から高値圏で約1ヵ月もみ合い後、特段の材料なくもみ合いレンジ切り上げ。

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上昇開始

決算発表後は一旦押すも、すぐに反転上昇。

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その後の進捗

 

テンバガー 大化け株・サイクル投資術